母子・父子・寡婦福祉資金貸付金

2017年3月29日

母子・父子・寡婦福祉資金制度の概要

 

制度の概要 

母子家庭・父子家庭や寡婦の人に,その経済的自立や子どもの福祉を図るため,修学資金や就学支度資金など各種資金の貸付けを行っています
貸付期間,据置期間を経て,償還していただきます。 

貸付の対象者 

配偶者の無い女子で現に児童(20歳未満)を扶養している方。(母子家庭の母)
配偶者の無い男子で現に児童(20歳未満)を扶養している方。(父子家庭の父)
母子家庭の母又は父子家庭の父に扶養されている児童(その児童の修学のための資金に限る)
寡婦の方
その他,20歳未満の父母のない児童なども対象となります。
父子家庭の父等については,平成26101日創設です。 

資金の種類

児童の修学に必要な資金
母子家庭の母,父子家庭の父又は児童が就職するための知識技能を習得するのに必要な資金
その他
資金の種類や,各資金ごとの貸付限度額や利率(修学資金等は無利子)の詳細は,下記ダウンロードリーフレットの「母子・父子・寡婦福祉資金貸付一覧表」のとおりです。

貸付の手続き

提出された貸付申請書や添付書類の審査・面接を実施し,その結果を貸付審査会に諮り,その結果を参考にして決定します。
現在の収入で十分生活が可能であり,本制度を利用するまでもなく必要な経費を賄うことができる場合や,償還金年額(他の借入金を含む。)が申請時の年収の25%を超える場合等事例によっては,貸付できない場合や,貸付申請額全額を貸付できない場合があります。

連帯保証人等

修学資金,修業資金,就学支度資金及び就職支度資金については,貸付けにより修学し,又は知識技能を修得する方(児童)が連帯借主として加わることになります。
連帯保証人は,どの貸付資金についても,原則1名必要です。
連帯保証人の要件などについては,下記ダウンロードリーフレットのとおりです。

問合わせ先

呉市子育て支援課 支援グループ

呉市中央4丁目1番6号

電話番号 0823-25-3297

 

母子・父子・寡婦福祉資金 相談から貸付までの流れ.pdf(98.2KBytes)

貸付金リーフレット(母子・父子福祉資金).pdf(354KBytes)